デザイナーズハウス LDK+1

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デザイナーズハウス


LDK+1とは?


キッチン、ダイニング、リビングともう一つの居室のことをまとめて1LDKと一般に呼んでいます。
特に、この1LDKをワンフロア(単一的な空間)のなかで分割でき、一体に使用できる居室を"LDK+1"と呼びます。
また有名な建築家が設計した小住宅には単一的な空間を分割した間取りが多くみられます。
LDK+1イメージ01
LDK+1イメージ02


LDK+1では様々な空間を作り出すことが可能です。
例えば間仕切りのない広々とした空間。
1Fは30.86帖の大リビング。2Fは可動式間仕切で分けた洋室があります。用途に合わせて色々なバリエーションが楽しめます。

例1:間仕切りのない広々とした空間

2世帯住宅にも変更可能。
1Fと2Fで分けた2世帯住宅。
それぞれのプライバシーを確保しながら、家族みんなが集まれる広いリビング・ダイニングもありコミュニケーションを保てるような空間を作ることもできます。

例2:1Fと2Fで分けた2世帯住宅

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従来の小住宅(木造2階建、約37坪)の間取り

ここで今日、チラシや雑誌等でよく見られる小住宅の間取りを列挙しみましょう。
■1階にはLDKと和室(洋室)と水回り(洗面、トイレ、1坪の風呂)と玄関
■2階には、洋室が3〜4部屋(1つは寝室)とトイレとベランダ
■収納は、延べ面積の1割
■階段は内階段が1つ
これらの所要室に廊下、ホールなど組み合わせた間取りとなっています。空間という概念からとらえると、LDKを一つの居室、もしくはホールとすれば、近年の小住宅の間取りは西欧的空間といってもいいでしょう。
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日本古来の間取り

竪穴式住居は明治の初めまで存在しました。農家の"田の字"型間取り、町屋の長屋の間取りが昭和の半ばまで多くみられました。日本の伝統的住まいには、浸食分離の概念も存在しないようでした。このため薄い木造の壁や、ふすまや紙障子間切った"非開放的空間"を創り出すこととなったのです。これが庶民の住まいの伝統的空間です。
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西欧化した日本の小住宅

ここで、最近の間取りと昔の間取りをよく見てみよう。昔も今も間取りや用途は変わらないことに気付くと思います。
元来、日本の木造でできた住宅は、梁間柱間で決めていたためにこのようになるのです。また、英国ではLDKを一体に使用するという概念や水回りを一つにするという概念は昔からあったようです。(英国の一般住宅参照
戦後、英国から学んで制定された建築基準法は施行され、庶民が住宅を個人で持てるようになってから60年が経ちました。日本の小住宅も、西欧や欧米の影響を受けながら、随分と住生活水準が向上したものになりました。住空間は合理的機能的で、居住性能は耐震性に優れ、高気密、高断熱、高耐久と形容され、居住室面積は英国、ドイツ並、一棟あたりの建築費は世界一です。
他面、日本の"個建持ち家"の中古新築の比率は1対9で、圧倒的に新築の方が多いとされていて欧米諸国の逆といわれています。それだけ日本の小住宅は欧米諸国と比べ長持ちしない、すぐ壊しては建て替えるともいわれています。
しかし、日本の住宅も高耐久と形容されているのに変だと思いませんか?これは住まい手の使用するときの弊害が生み出す矛盾だと推察できます。言い換えると、どんなに性能が良い箱をつくっても中身の空間が住まい手側の都合に合わなければ、小住宅の寿命は短くなるということです(デザインの見地からの空間は除く)。
特に家族構成による混乱が引き起こす住宅の機能障害が一番の原因です。欧米諸国には、移住するという文化があり、家が手狭になれば他の大きな家に移ればいいという概念があります。また、日本に比べ都市は成熟しており、人口密度は低いし、人口の増減もあまり変化がありません。
従って欧米諸国では、移転、移住先の中古の建物をリフォームして住むので、住宅を建て替える需要が少ないのが現状です。
日本も2・3年後には人口が減少傾向となり、地球温暖化によるエコブームも手伝って、住宅事情はますます欧米化が進むといわれています。即ち、住宅を長持ちさせ、リフォームすることにより新築や建て替え需要を少なくする事を意味します。
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育児から介護まで人にやさしい住まい

"移住する文化"が存在しなければ、どんなに都市が成熟しても、今の西欧化した日本の小住宅は、時間と共に機能障害を起こします。予め余分な居住面積を計算しておけばその対処策になるのですが、それでは住宅地の狭い日本には似合わないし、コスト面も割高となり合理的とはいえません。もう日本の小住宅は居住性能、居住面積も世界標準です。一つの小住宅に家族が何世代にも渡って、家の建て替えもしないで、快適に暮らせることが如何にしてできるか?それが日本の住宅屋に与えられた一つのテーマなのかもしれません。

私の夢の間取り

ここで、新たな試みとして"LDK+1"という空間を使って、時間軸にあわせる設計を行ってみましょう。
(例)家族構成:夫・妻・子供2人
色の付いているところにマウスを合わせて下さい。

夢の間取り 27才の私 1.育児スペース

1.育児スペース
1.育児スペース
1.育児スペース 1.育児スペース
1.育児スペース
1.育児スペース 1.育児スペース 1.育児スペース
1.育児スペース
1.育児スペース
1.育児スペース
1.育児スペース 1.育児スペース
1.育児スペース 1.育児スペース
1.育児スペース 1.育児スペース
1.育児スペース
1.育児スペース

夢の間取り 35才の私 2.親子共同スペース

2.親子共同スペース
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2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース
2.親子共同スペース 2.親子共同スペース 2.親子共同スペース
2.親子共同スペース

夢の間取り 45才の私 3.趣味スペース

3.趣味スペース
3.趣味スペース
3.趣味スペース 3.趣味スペース 3.趣味スペース
3.趣味スペース 3.趣味スペース
3.趣味スペース
3.趣味スペース
3.趣味スペース
3.趣味スペース 3.趣味スペース
3.趣味スペース 3.趣味スペース
3.趣味スペース 3.趣味スペース
3.趣味スペース
3.趣味スペース

夢の間取り 65才の私 4.介護スペース

4.介護スペース
4.介護スペース
4.介護スペース 4.介護スペース 4.介護スペース
4.介護スペース 4.介護スペース
4.介護スペース 4.介護スペース
4.介護スペース
4.介護スペース 4.介護スペース

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